ToHeartシリーズのキャラを検索しました (ToHeartのキャラ一覧)

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探索されたキャラ へのコメント

向坂環 向坂環 概要

1:

主人公(河野貴明)と柚原このみの幼なじみで幼なじみのリーダー格でもある。また、雄二の姉でもあり、貴明より1つ年上。そのためか貴明を弟のように、このみを妹のように思っている。家はいわゆる旧家(戦国以前から続く武家の家系)である。気さくで面倒見の良い姉御肌な性格。文武両道の才女。イタズラ好きな子供っぽい一面も持ち、時として貴明や弟の雄二を戦々恐々とさせることも。また料理、洗濯をはじめとした家事全般、家計を両親から任されているため、貴明や弟の雄二にとっては頭があがらない存在でもある。
小学生時代から近所ではガキ大将的存在として君臨しており、その素行の悪さが原因で、全寮制のお嬢様学校である九条院に通わされた経歴を持っている。そのため、貴明としばらく会わない状態が続いていたが、『ToHeart2』シナリオ途中で家に戻り、貴明の通う学園に転校する。
趣味は骨董品収集や時代劇鑑賞など。犬が苦手。貴明からは「タマ姉」、このみからは「タマお姉ちゃん」と呼ばれている。恋愛感情や自身に寄せられる好意に対してかなり鈍感。また、間違った知識を鵜呑みにしてしまうなどやや抜けたところがある。学園内では男女問わず人気が高く、『AD』では非公式なファンクラブも結成されつつあるが、会員はほとんど女子生徒となっている。
『XRATED』の久寿川ささらのルートでは、生徒会長ささらの下で生徒会副会長を務める。
『うたわれるもの 偽りの仮面』ではDLC適用で使用可能であり、『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』における侍の姿をしているが、シナリオには一切関わらない。
(2019/6/3 19:34)


小牧愛佳 小牧愛佳 概要

1:

ToHeart2に登場するヒロインの一人で主人公(貴明)達のクラスの副委員長だが、クラスのほとんどの責務を行っているせいで皆からは「委員長」(または「いいんちょ」)と呼ばれており、ゲーム開始間もなく名実共に委員長にされてしまう(これは、元委員長がいい加減な性格ということもあり、以前から委員長の責務はほとんど副委員長の愛佳がしていたために誰からも委員長として認められておらず、交通事故で入院していたためである。元委員長の退院後は、愛佳が正式に委員長となる)。
頼まれた仕事を断れない性格から、いつもたくさんの仕事を抱え込んでしまい、そのくせ人に助けを求めようとしないのでいつも苦労している。お菓子が大好きで、よくつまみ食いしている。書庫に秘密の隠れ家がある。由真とは中学からの友人。男子が苦手で貴明とは似たもの同士であり、苦手を克服するためにお互いを名前で呼び合うことを始める。
病弱な妹の郁乃の治療のために幼少時は祖父母の許で暮らしており、遠慮がちな性格はその所為である。 (2019/5/24 18:53)


HMX-12“マルチ” HMX-12“マルチ” 概要

1:

来栖川重工で一般家庭向けメイドロボットとして開発されたアンドロイド。ロボット三原則はインストールされていないが、試作機のAIには「感情表現に対するフィードバック」および「人間とのコミュニケーションにおけるAIへの影響」に関する実証試験のために「感情」が試験的にインストールされているため、ロボットとは思えない行動をとるだけでなく、「夢」を見ることも出来る。
主人公(浩之)が通う学園に一年生として入学し、実施された実証試験の結果、興奮状態になった場合にOSや機体にかかる負荷が大きく、場合によっては機能停止に陥ることや、量産化の際に「“作業機械”に感情は必要ない」という上層部の判断もあったことから、高性能機種であるHMX-13“セリオ”の廉価版メイドロボとして不必要な機能は排除されたため、量産型の感情表現機能はセリオと同じ程度になっている。
また、試作型とアンドロイドの特徴を際立たせるため、耳元にギアレシーバーを装着させている。食事は採らないが、搭載されているバッテリーに1日に2回ほど充電を施している。ドジや失敗が多いが、健気で一生懸命なところがあり、主人公はその姿を見て興味を抱くようになる。
アニメ『ToHeart〜Remember my Memories〜』では、メインヒロインとして登場している。 (2019/5/19 22:42)


来栖川芹香 来栖川芹香 概要

1:

主人公と同じ学校に通う1年先輩の17歳。「マッチ一本からロケット開発まで」または「ゆりかごから墓場まで」と言われる、来栖川グループのお嬢様。妹に来栖川綾香がいる。妹と違い、小さいころは、まるで皇族のような生活を送っており、常に一人ぼっちだったため、控えめな性格でぼーっとしていて、なにを考えているかわからないが、好きになった相手には控えめながらしっかりと自分の想いを伝える。またスキンシップ(頭をなでる)も大変多く、大胆なアプローチをとることが多い。
彼女のセリフはそのほとんどが「……」で、それを主人公が「え?○○だって?」と聞き返し、それに頷くという形で表現される。そのため無口なキャラと認識されることもあるが実際には声が小さいだけでうち解けた相手には饒舌、主人公が復唱したものも全てカウントした場合シナリオ中で発するワード数は他のヒロインに勝るとも劣らない。
子供の頃に、書斎で見つけた本から興味を抱いた黒魔術が趣味。昼休みには中庭で昼食を済ませた後日向ぼっこをするのが習慣。主人公とは偶然ぶつかったことから交流が始まる。 (2019/4/23 21:33)


向坂環 向坂環 人気者 な所について

1:

1ヶ月に1つ新作のフィギュアが出るほど、リアル世界での人気が高かった(最も多い頻度だった) (2019/5/30 21:41)


HMX-12“マルチ” HMX-12“マルチ” 概要

1:

来栖川重工で一般家庭向けメイドロボットとして開発されたアンドロイド。ロボット三原則はインストールされていないが、試作機のAIには「感情表現に対するフィードバック」および「人間とのコミュニケーションにおけるAIへの影響」に関する実証試験のために「感情」が試験的にインストールされているため、ロボットとは思えない行動をとるだけでなく、「夢」を見ることも出来る。
主人公(浩之)が通う学園に一年生として入学し、実施された実証試験の結果、興奮状態になった場合にOSや機体にかかる負荷が大きく、場合によっては機能停止に陥ることや、量産化の際に「“作業機械”に感情は必要ない」という上層部の判断もあったことから、高性能機種であるHMX-13“セリオ”の廉価版メイドロボとして不必要な機能は排除されたため、量産型の感情表現機能はセリオと同じ程度になっている。
また、試作型とアンドロイドの特徴を際立たせるため、耳元にギアレシーバーを装着させている。食事は採らないが、搭載されているバッテリーに1日に2回ほど充電を施している。ドジや失敗が多いが、健気で一生懸命なところがあり、主人公はその姿を見て興味を抱くようになる。
アニメ『ToHeart〜Remember my Memories〜』では、メインヒロインとして登場している。 (2019/5/19 21:43)